常識を変える新たな定義を生むためには信念だけでは出来ません。

テクニカルガイド

顧客からの課題に応えようとする
技術者としての素直なこだわりの結果です。

オーリョクのテクニックには、
こだわりと信念をもった設計・施工を信条と
していることを感じてもらいたいです。
技術力と信念、哲学と情報。
それらすべてがオーリョクの唱える門扉の定義です。

わたしたちが造る全ての門扉は
手動開閉が基本ですが、使い勝手により
電動開閉も可能です。

選べる
手動/電動切替

電動開閉する際に、開閉操作の選択が可能

門扉が開閉する際、摩擦抵抗が極めて少ないために、動きがスムーズで軽く開閉できます。
当社独自開発により、それらを可能としています。

当社開発の産業用大型門扉レールは、現場での施工上のレベル調整や、後々起こりうる
可能性のある、地盤沈下等に対する微調整も可能であり、施工後の万が一の場合を
考えた設計です。

門扉の動きが軽いため、風で開閉することがあります。手動門扉の場合は、
必ず施錠が必要となります。

オーリョクの門扉は
耐久年数が飛躍的に長く、
潮風で錆びるおそれのある
海岸地帯の場合でも、
約30年の耐久力を誇ります。

溶融亜鉛メッキ

一般的な錆び止め塗装をするだけでは、数年で錆びに悩まされることになります。
オーリョクの門扉は、錆びを確実に発生させない溶融亜鉛メッキ下地を施しています。
溶融亜鉛メッキの特徴は、通常の錆び止め塗装に比べ剥離がしにくいところです。

溶融亜鉛メッキの工程は上記のように、3工程にわかれています。
厳密にはさらに細かく工程は分かれています。
全ての工程を終えるまでに 15工程はあり、これらの工程をクリアすることで、
オーリョクの誇る耐久性のある門扉にはなります。

溶融亜鉛メッキ処理の際、亜鉛が融けた槽に門扉を付け込みます。
十分に効果を発揮するためには、門扉の部材内部までまんべんなくメッキを
行きわたらせる技術が必要です。
さらに門扉が、メッキに適した加工が処理されていないと、門扉自体に
歪みが発生することがあります。

オーリョクではこれまでの技術や経験によって、メッキに最適な加工を施す事で
歪みを最小限に抑えています。
また、たとえ歪みが発生しても、オーリョクの加工技術で修正することが可能です。

このような溶融亜鉛メッキで門扉の防錆処理を行うので、耐久性においても
抜群の効果を発揮する門扉ができます。

オーリョク ハイスペック・ゲートで採用する溶融亜鉛メッキの種類は、
JIS(日本工業規格) HDZ 45 です。
メッキの付着量により種類分けされ、付着が多ければ多い程、耐久性に優れます。
当社はその中でも他社では使わないような、耐久性の高いものを採用します。

溶融亜鉛メッキの、JIS(日本工業規格) HDZ 45を採用するには、
門扉の材質であるスチール材の厚みに制限がかかってきます。
ここでも、他社では採用しないような厚みのあるものを採用し、
頑丈さを保っております。

どのような状況であろうとも
“出来ない”とは決して思わない。

業界を定義しようとする意志

これまで、数多くの門扉を
開発してきましたが、
その研究開発の積み重ねにより、
現在では耐久性のよい頑丈な門扉が、
オーリョクの標準仕様となっています。

ハイスペック・ゲートがこれほどの耐久性を求める理由は、
国土交通省管轄である大型施設等の門扉を多数納めているからです。
ただ見栄えだけでなく、10年程度使用できればいいというような考え方では決してありません。

施工事例

門扉仕様カテゴリー