NEWS RELEASE:SDGs対応の「オール木製 脱炭素ゲート」を開発中2022.03.04

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門扉の製造・施工を行う応緑株式会社(本社:兵庫県姫路市、代表取締役:河越祥郞)は、SDGsに対応した横引き方式 オール木製の脱炭素ゲート「(仮称)ウッディーゲート」を開発中です。

従来は、京都や奈良の神社・仏閣の周辺にゲートを設置する場合、ランドスケープ思想の元、景観との調和を図る為にスチール製ゲートの表面に米松やひのき等を貼り付けて化粧仕上することで対応してきました。本開発中商品は、表面材のみならずゲートの主要構成材料そのものを木製で構成するところが大きく異なります(車輪等の部品を除く) 。

オール木製ゲートのメリットは、カーボンニュートラルに対応すると共に日本建築家屋に適応した木の温もりとデザイン性を両立する事です。木材のデメリットである「防腐・防火・耐久性」については、液体ガラスという新技術を採用し、木材の表面のみならず心材に至るまで、液体ガラスを浸透させることにより対応が可能と目論んでいます。今後、定期的なメンテナンス方法の確立と合わせて商品化して参ります。また電動駆動の場合は、再生可能エネルギーである太陽光を活用する予定です。

当社は、オール木製の門扉を製造することで脱炭素社会の実現に貢献してまいります。

 

「(仮称)ウッディーゲート」の商品特徴

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1. 門扉本体を米松・ひのき・集成材等の木材で製作(車輪等の部品を除く)

2. ガラスコーティング技術により、防腐・防火・耐久性向上に対応。

3. 手動・電動操作の選択が可能。電動の場合、再生可能エネルギーの使用可

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■ 受注開始:2023年度予定  ■市場想定価格:受注生産につき都度積算

 

※イメージ図(上記の写真は、スチール製ゲートの表面に木を貼っている製品)

 

詳細はこちらをご覧ください。

NEWS RELEASE_オール木製 脱炭素ゲートを開発中

 

※ニュースリリースに記載している情報は、発表日現在のものです。

ご覧になった時点で内容が変更になっている可能性がございますので、あらかじめご了承ください。